屋根
 
 
 
 
       


 

 

 

リフォーム内容
sample
屋根は下から見てもわからないものです。

お客様から壁塗装工事の依頼を頂き屋根

の点検もさせてもらうとスレートコロニアル

屋根でした。

梯子をかけて屋根に上がるとコケが付着し

スレートコロニアル屋根の表面塗装が剥離

していました。

このままでは素漏りしてしまう恐れがあるの

で屋根の塗装をお勧めしました。

材料は遮熱塗料を使用しました。 
 
担当者 石澤憲司
費用 ○○○
日数 約5日











 

 

 カラーベスト高圧洗浄について

 
スレートコロニアル屋根(カラーベスト)塗装作業の中で、1番大切な作業は高圧洗浄です。
家が築10年ぐらいになってくると、屋根の上にはコケ、カビ、藻類が発生しています。
特に北側におおく発生しています。乾燥している時は、茶色っぽく見えますが、
水に濡れると緑っぽく見え方が変わります。
 

 
洗浄のかわりに、ナイロンタワシやワイヤーブラシなどで、
コケ類を落とす方法もありますが、高圧洗浄に比べれば、コケや汚れの落ち方がまったく違います。
高圧洗浄と言い方は「洗浄」ですが実際には古い塗膜やコケ類を「削り取る」という、ニュアンスの方が正しいと思います。
高圧洗浄が不十分な場合、コケや汚れの上から塗装をしていることになるので、塗装はコロニアル自体に
密着せずに、極端にいえば宙に浮いてる状態となります。
どんなに高級な塗料で塗装をしても、すぐに剥がれてしまう可能性が高くなってしまうのです。
洗浄の時間は、外壁の高圧洗浄より屋根の高圧洗浄の方がおおくの時間が要します。
丁寧な洗浄が大切です。
 
 

 塗装工程

 
通常カラーベスト・コロニアル屋根の塗り替えは、
 
 


 
 
①高圧洗浄=コケや劣化塗膜を洗い流す
 


 
 
②下塗り=下地調整用のシーラーをたっぷり塗布。
 
 


 
 
③縁切り=タスペーサーという縁切り部材を使用します。
 
 
 
 
 
④中塗り・上塗り=上塗り用塗料を2回塗ります。
 
 

このような工程を踏むわけですが、最も多いトラブル事例として、
洗浄不足(コケや劣化塗膜等が落ち切らないうちに塗装してしまう)

下塗りの甘さ(下塗りが不十分だと、上塗りを塗っても密着しない)

この2つが原因となって、『早期の塗膜剥離』が起きるようです。

洗浄不足は論外ですが、下塗りは屋根に飴色の艶が出るまで塗らなくてはいけません。
屋根材の痛みが激しい場合、普通に1回下塗りしても下地の吸込みが激しく、艶が出ない事があります。
下塗りはあくまでも艶が出るまで何回でも塗らなくては、中塗り・上塗りを塗っても密着しないので『早期剥離』の大きな原因となります。

 
 

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