Q&A
よくある質問
よくわからない場合やもっと詳しく知りたい場合はお気軽にお問い合わせください
 
リフォーム全般について
Q01.リフォームのタイミングは?
Q02.リフォームでできることできないことは?
Q03.古い家なので地震が心配です。
Q04.工事費以外に必要な費用はありますか?
Q05.建て替えとリフォームどっちがお得?
 
契約から工事完了まで
Q06.見積書で最低限チェックしておくべきことは?
Q07.契約するときの注意点は?
Q08.工事中のトラブルを防ぐには?
Q09.代金の支払いは工事が終わってからでいいの?
Q10.業者とトラブルになってしまったらどうすればいいの?
 
リフォーム内容について
Q11.二世帯住宅にするポイントは?
Q12.狭くなったので増築したいのですが?
Q13.システムキッチンを選ぶポイントは?
Q14.バリアフリー住宅にするには?
Q15.トイレリフォームの期間は?

 
リフォーム全般について
Q01.リフォームのタミングは?

A01.
リフォームを考えるきっかけとなるのは、次のような場合です。
・年数の経過による建物本体や設備の老朽化 
・住まい全体や部屋別の不満の解消
・家族の年齢、構成の変化
・安心、安全・健康に過ごすための住まいの改善
大きく分けると、建物や設備など住まいそのものの老朽化に伴うもの。もうひとつは、そこに住む家族の年齢や構成など生活環境が変化したときです。

Q02.リフォームでできることできないことは?


A02.
リフォームが制限されたり制約を受ける要因は、建物の工法や構造による違い、建物の敷地や状態、マンション特有の条件や数々の法律の規定などさまざまです。特に、マンションの場合は自分の自由にできるのは専用部分だけです。マンションの構造体や共用部分のメンテナンス、補修、改修は管理組合が行いますので、個人が勝手に共用部分に手を入れることはできません。リフォームできるかどうかは、法律の規定など総合的に判断する必要がありますので、専門家の意見やアドバイスも得ながら慎重にすすめることが大事です。
Q03.古い家なので地震が心配です。


A03.
1981年の建築基準法の改正時に、新しい耐震基準が作られました。問題になるのは、改正前に建てられた家です。老朽化も進行していると考えられ、リフォームする前には壁の配置や量、筋交い、構造用金物の有無をチェックして耐震性を確認する必要があります。壁量が足りなければ耐震壁を作らなければならないので、コストアップとなります。ただ、基礎が玉石を置いただけ、アンカーボルトが入っていないブロックなどの場合は補強費用が大幅に高くなるために、コスト的に建て替えを選んだ方が良いときもあります。
Q04.工事費以外に必要な費用はありますか?


A04.
   リフォームに要する費用は工事費用だけではありません。規模の大きな増改築などは、住みながらの工事より引っ越した方がトータルの費用と日数を抑えることができる場合もあります。
その場合、引越し費用、工事期間中の家賃や敷金・保証金、駐車場代、荷物を預けておく時の貸倉庫レンタル料などの費用が必要になります。また、増築面積によって建築確認申請の手数料、不動産取得税や登記費用などが必要になるときもあります。
ひとくちにリフォームといっても工事代金だけでなく、ほかにもいろいろな費用が発生します。工事の規模、内容から見込まれる費用を計算して、ある程度余裕をもった資金計画をたてることをおすすめします。

Q05.建て替えとリフォームどっちがお得?


A05.
通常のリフォームなら新築より安く仕上ることができます。ただし、敷地の地盤が周囲より低い、建物の基礎にひび割れやゆがみが生じている、シロアリの被害が進んでいる場合などは、リフォームの前提として問題箇所の改良、補強、修理に多額の費用と日数が必要となります。このような場合は、リフォームを検討するよりも必要な処置を施したうえで、建て替えを考えたほうが賢明です。
契約から工事完了まで
Q06.見積書で最低限チェックしておくべきことは?


A06.
項目ごとに費用の明細が書かれているか、設備機器で定価のある商品はメーカー、品番、規格、仕様、施工方法などが具体的に書かれているか細かくチェックして下さい。

一流メーカーの商品であれば、必ずカタログがありますので、商品定価もわかります。
「○○工事一式○○円」と書いた見積書を提出するような業者は、トラブルの原因となりますので避けたほうが無難です。


Q07.契約するときの注意点は?


A07.
打合せが終了してリフォーム工事の内容、金額が最終的に確定したら、その内容を請負契約書に記載して双方が確認します。請負契約書を交わさずに、口約束だけで仕事を依頼することは、トラブルの原因となることが多いので避けなければなりません。
新築の場合と違い、リフォームの請負契約書は業者によってばらばらですので、その内容をよく読んで契約するようにして下さい。
実際に工事が始まり、壁や床などを開けてみると、内部の部材の傷みが見つかるなど当初予定していなかった状態が明らかになることがあります。予定していた工事の前提として追加工事が必要となる場合は、必ず取り決めの内容を明確にしておく必要があります。 
変更内容を書面にすることでトラブルの発生を未然に防ぐことができます。

Q08.工事中のトラブルを防ぐには?


A08.
工事には騒音がつきものですし、ほこりが出ることもあります。屋根や外壁を塗装する場合は、塗料の飛散やシンナーの臭いも発生します。また工事車両の駐車によって通行の問題が出てくるかもしれません。
工事が始まれば、どうしてもご近所に迷惑を掛けることになりますから、事前の挨拶を欠かすことはできません。通常は業者の担当者が挨拶にうかがいますが、工事の影響を直接受けるところは一緒に行っておくと相手方の印象が良いかもしれません。
その際は、工事内容とおおよその期間を知らせておきましょう。工事が原因でトラブルが発生しないようにするため、またご近所との人間関係を良好に保つにために、事前の挨拶は大変重要です。

Q09.代金の支払いは工事が終わってからでいいの?


A09.
数百万円もかかるような大きな工事の場合は、着工時30%、中間時30%、完了時40%のような割合で、時期を分けて支払います。50万円程度の工事であれば、工事完了後に全額を支払うのが一般的です。
Q10.業者とトラブルになってしまったらどうすればいいの?


A10.
リフォーム工事によるトラブルに巻き込まれてしまったときは、どうすれば良いのでしょうか?トラブルに遭ったときは、一人で問題を抱え込まないことが大事です。トラブルに対処する方法や必要な知識を持たないまま、一人で問題を解決しようしてもうまくいきませんので、まずあなたが住んでいる地域の消費生活センターに相談して下さい。
全国各地の消費生活センターでは、リフォームによるトラブルについて苦情や相談を受け付け、解決のために必要なアドバイスなどを行っています。訪問や電話などの方法で無料相談を受けることができます。
また、住宅工事全般についての相談窓口として、財団法人住宅リフォーム・紛争支援処理センターがあります。住宅の紛争処理の支援やあらゆる住宅相談を受け付け、消費者を支援する活動を行っています。

リフォーム内容について
Q11.二世帯住宅にするポイントは?


A11.
よほど大きな平屋の家でないかぎり、一般的には親世帯と子供世帯が2階建の建物のどちらかの階を選んで住むことになります。こんな場合は、二つの家族で話し合って玄関、リビング、キッチン、水回りのうち共用する部分と個別に使用する部分を決めて下さい。
これが2世帯住宅にリフォームするときのポイントです。完全に上下階を分け、それぞれが独立して生活できるようにする場合は、かなりの費用を必要とします。ですから、互いの生活スタイルをよく考えて、別々に使用する部分を検討することから始めて下さい。

Q12.狭くなったので増築したいのですが?


A12.
「狭くなってきたから増築しよう」増築はリフォームの中でも要望が高いものの一つです。でも、増築さえすれば家が広くなり、住みやすくなると考えてしまうのは間違いです。
新しい部屋を作っても古い部屋が使われなくなると、居住スペースは以前と変わりません。安易に増築を考えると、費用や時間を無駄にしてしまいます。そこで、増築を決める前に、まず、あなたの家の部屋の用途や間取りを見直してみて下さい。ちょっとした工夫やアイデアで、満足度の高いリフォームが可能となります。

Q13.システムキッチンを選ぶポイントは?


A13.
キッチンリフォームでまず思い浮かべるのが、システムキッチンです。色・デザイン・機能などに工夫を凝らしたシステムキッチンは、いつも女性の注目の的です。
でも、システムキッチンさえあれば料理も収納もすべてうまくこなせるように思ってしまいがちですが、それは間違いです。キッチンが勝手においしい料理を作ってくれるはずがありません。
色やデザインに目が行ってしまいがちですが、選ぶ際のポイントはまず自分の身長に合った使いやすい高さであることが大事です。椅子に腰かけて調理する場合は、高さだけでなく流しの下に足が入るものを選びます。デザインや機能よりも自分のやり方に合ったものを選ぶことが何よりも重要です。

Q14.バリアフリー住宅にするには?


A14.
バリアフリーと言えば、多くの人は手すりをつけること、段差を失くすことのように理解しています。介護保険で補助が出るからと国の基準で改修すると、どこも同じパターンとなってしまい、画一的なイメージができあがっているのかもしれません。
しかし、単純に器具を取り付ければ、それで終りとはなりません。バリアフリーリフォームは人によって千差万別ですから、その人の個別の状況を踏まえながら、家全体を考えていくことが大事です。

Q15.トイレリフォームの期間は?


A15.
洋式から洋式へのトイレ交換は約1日~2日です。和式から洋式へのリフォームは約2日~3日です。
家にトイレが1ヶ所しかない場合は、完工時間が遅くなる場合がありますが1日で完工させます。




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